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社内報(セイビニュース)
◆編集後記から
マイエコ!交差点の信号待ちでアイドリングストップ。 隣のバスより後に自分の車がエンジンスタート。 地球を救った気持ちになれます。
■私のリフレッシュポイント
◆直して育てて考えて ES部 新田勝美さん
  ウチの玄関には8mmの穴が・・・。実はこれ、ドリルでスッポリ開けて しまったんです。若い頃から機械いじりが好きで、今は野菜作りも 楽しんでいます。元々鉄工所に勤務していたのですが、その時代 の機械といったら原始的なものばかりで、一人で仕事をするにはと ても能率が悪く、もっと効率化できるものはないかと考える毎日で した。今では、機械いじりの他に、家庭菜園とまでいきませんが、プ ランターで春菊・ほうれん草・水菜などを栽培し、獲れたて新鮮野菜 を味わっています。自分で直したり育てたりすることは夢中になれ る瞬間、それがリフレッシュに繋がっています。

◆編集後記から
今回、夏休みを利用して高校野球を見に初めて甲子 園球場に行ってきました。高校球児だった自分の夢 が少し叶ったような気がしました。
■私のリフレッシュポイント
◆卓球&津軽三味線 川口支店 三浦しづ枝さん
  友達に紹介されてセイビに入社して7年になり、市立中学校に勤務 しています。日々、子供達の若いエネルギーを吸収して楽しく過ご しております。私のリフレッシュは昔からやっている卓球と去年か ら始めた津軽三味線です。卓球は週2回、2時間程度練習し、帰り に時々仲間達と居酒屋に立ち寄り楽しい一時を過ごします。三味線 は、触った事も無かったのでバチの持ち方から教えてもらい、手首 が痛くなるのを我慢しながら、ようやく5曲目に挑戦中です。大変難 しいですが、前からやってみたかった習い事なので頑張って続けて いきたいと思っています。

◆編集後記から
A4版に変更して2回目の発行となりました。サイズア ップしたセイビニュースはいかがでしょうか?皆さん の感想をお寄せ下さい。
■私のリフレッシュポイント
◆読書&映画 第2業務部 下田光昭さん
  仕事に追われ、気が付けば自宅と会社の往復で過ぎていく毎日で すが、生来の楽天的な性格のせいか、会社を一歩出てしまえば気 持ちの切り替えが出来ていた・・・あれ?そう、過去形なんですよ! 「期限」とう時間に縛られ、自分の時間が持てない事が最大の原因 です。そんな限られた時間で効果的に気分転換する方法はと言う と、私の場合は「読書」と「映画」このふたつですね。映画は、コンビ ニでDVDを調達してきます。「SF」や「アクション」が最高!派手な SFXで描かれる仮想空間に没頭します。

◆新編集委員紹介から
今年は新たなメンバーが加入し、期待をよせていま す。社内報の役割を再確認して取組みます。現場の 皆様、先輩の皆様、よろしくお願いします。
■私のリフレッシュポイント
◆磯遊び 川口支店 加賀山星二さん
  「リフレッシュ」とは自分にとって時間を忘れることができる瞬間。そ れは「海」特に磯遊びが夢中になれる時間かな。磯につくとバーベ キュー道具一式にイスとテーブルを降ろす。子どもたちはシューズ を履きかえるのももどかしく海に入っていく。子どもを追いかけては 連れ戻し、そしてまた逃げられ、いつの間にか自分が夢中になって海を覗いている。

◆編集後記から
「坂道をゆく」の担当で取材に行ってきましたが、今回 の坂はかなりハードでした。あの坂を何回も往復した ら運動不足なんてアッという間に解消しちゃいますよ 〜。
■私のお宝自慢
◆至福のひと時 我が分身 第2業務部 岡崎彰男さん
  帰宅…。火傷しそうな缶コーヒーで暖をとりながら、数分前まで非 現実の世界にあった我が分身を眺め、つぶやく。「なんてカッコいい んだ。オレのドカ・・・」 真冬の深夜でも、そのまま30分はエンジン が冷めるのを待ちながら悦に入ります。 誰も理解されない、至福 の時です。

◆編集後記から
新年明けましておめでとうございます。今年も皆さん の協力あってのセイビニュースです! どうぞ今年も 宜しくお願い致します。
■私のお宝自慢
◆かけがえの無い相棒 総務部 北原章悟さん
  この自転車との出会いは9年前まで遡ります。実は2代目であり、 前任を駅の駐輪場で盗まれ、近隣の駅周辺の自転車をひとつひと つ確認しながら、探し回ったが見つからず、失意の中、ホームセン ターに購入しに行きました。2代目のボディカラーが黒なのは、初代 が白であったことへの対比として、また喪や区切りを意味すること から黒がよいと選んだのを覚えています。このように出会った経緯 は後ろ向きともいえますが、初代の倍以上である9年間、人生の3 分の1の苦楽を共にしてきた今、かけがえの無い「相棒」のような存在となっています。

◆編集後記から
やって来ました!秋が。記録的な猛暑続きの毎日で、どうなる事かと 心配していたのですか・・・やっぱり「ニッポン」の四季って 素晴らしい!
■私のお宝自慢
◆スポーツを通じた絆 ES部 伊東光夫さん
  サーフィンとの出会いは今から20年前になります。友人から「一緒にやってみないか?」の言葉が始まりです。 子供との絆を深める為になんて言うと格好付け過ぎですが、土日の休みや夏休み、休日の会う日はほとんどサーフィンです。 最近は、ウインドサーフィンにも手を出しています。このスポーツも見た目よりかなりバランスを要求されます、最初はボードの上にすら立てません。 子供用の道具も用意されいるせいか、3回目にはもうボードの上に乗りセイリングしていました。土日や休日は毎日セイリングです。親子揃って真っ黒な顔をしています。

◆編集後記から
「体験企画・その時あなたは帰れますか?」で、会社から自宅まで歩いてみて、 普段通っている道でも見落としているお店や建物が多いことにびっくり! 疲れた分、発見の多い一日となりました。
■ペットと呼ばないで!
◆我が家はワンダブル家族♪ ホテル部 間瀬順一さん
  間瀬家にはもう一つの家族がいます。父マロくん、母メーちゃん、海くんのオールミニチュアダックスフントです。 3匹はもともと奥さんが飼っていて、一緒にお嫁入りしてきました。
マロは、そばに来てはコロンと仰向けになり「なでて〜」と催促する姿がとても可愛いです。 3匹が安心して眠っている姿は、ずっと見ていたいくらい可愛くて、わが家の大切な子供たちです。

◆編集委員紹介から
今年もやります!記事を書いていて、いつも思うことがあります。 それは取材内容をどうすれば上手く伝えることができるのか!ということ。 これを念頭において、熱い情熱・気力体力・時の運で取材を続けていきますので、 皆さんよろしくお願いします。
■私のお宝自慢
◆ベーゴマとの縁 川口支店 田島正美さん
  戦後、私の育った秩父・長瀞で小学生から中学生にかけてベーゴマ遊びが流行しました。ミルク缶がいっぱいになる位、当時は腕に自信がありました。                              ◆川口ベーゴマクラブ◆ 現在、ベーゴマを作っているのは、日本中で川口市だけ、それも『日三鋳造所』(にっさんちゅうぞうしょ)一軒だけです。 川口市長から、他の市町村からの問合せの受け皿としてベーゴマを組織してほしいとの要請があり、2001年に『川口ベーゴマクラブ』を発足、 会員も二百名を超えるものとなりました。


■新規業務紹介
◆高校食堂運営 川口支店 3高校調理員と管理栄養士
  ◆オープン前の慌しさ◆今回、当社において初の試みとなります『学校の食堂運営』を紹介します。川口市には市立高校が3校あり、その食堂の運営を同時開始とういうことで、準備段階から大変な慌しさとなりました。 まずは、人員確保。続いて、メニュー及びレシピの作成。管理栄養士さんが『安全で安心できる美味しい食の提供』をモットーに毎日残業をして考えました。このあと幾度となく試食会を開き、 味の最終調整は直前まで続きました。

◆編集後記から
昔の「冬」ってもっと寒かったはずでは?  このままでは「三寒四温」や「春の到来」といった言葉も 近々レッドデータブックの仲間入りの危機?
■レトロ探索
◆伝統と現代がふれあう粋な街・神楽坂 取材=原 淑乃(編集委員)
  ◆粋な横丁を散策◆ 神楽坂には横丁が多く神楽小路「みちくさ横丁」、仲通り「かくれんぼ横丁」などがあり、石畳の路地を行くと「本多横丁」に通じています。この本多横丁は神楽坂最大の横丁で、その名はかつて本多対馬守の屋敷があったことに由来しています。 ◆石畳・路地裏散策へ◆ 石畳の細い路地は少し歩くとすぐに終わってしまうのですが、これが幾つもあって全部歩くと結構な距離になります。路地をぶらりと歩くだけで、都会の喧騒を忘れさせてくれる不思議な魅力に満ちた街です。

◆編集後記から
初夢、皆さんはどんな夢をみましたか? 私は今年も初心忘るべからずで、一年頑張りたいと思います。
■ニュース
◆お台場ではサンタクロースが窓を拭きながら降りてきた! 業務部 小田主任
  12月24日クリスマスイブの日、お台場ではデックス東京ビーチ様と当社の現場が共同で《ひとあし早いサンタクロースの大掃除》と題したイベントを行ないました。 イベント内容は、高所作業専門の作業員がサンタクロースとトナカイに扮して、31メートルの高さから窓を拭きながら降りてくるというものです。 企画、実行に参加した小田主任は『この時期、このお台場というロケーションで、窓拭きという作業を何かイベント的に行なえたら楽しいだろうなあということで、参加させていただきました』と言っていました。

◆編集後記から
最近ゲルマニウム温浴にはまっています。春先の花粉症の方は 1〜2ヶ月前から始めると抗アレルギー効果によりその症状を かなり軽減出来るそうですよ。 花粉症で苦しんでいる方是非一度お試しあれ!
■イチ押しのシネマ
◆イブラヒムおじさんとコーランの花たち 川口支店 横山陽子さん
  [あらすじ] パリの裏通りのユダヤ人街で母の顔すら知らず父からも愛されずに育った13歳の少年モモ。ある日、近所の年老いたトルコ人が営む小さな食料品店で 万引きをした。モモを叱りもせず「盗みを続けるならうちの店でやってくれ」と微笑むイブラハム・・・。     [感想] オマー・シャリフ演じる孤独な老人と、家族愛に恵まれない少年との人種や宗教、年齢を超えた心の結びつきに感動しました。 真の生きる喜び、幸せとは見返りを求める事なく人を愛する事、愛される事だと改めて思いました。

◆編集後記から
雷が落ちた影響で停電し、クーラーが止まった!   わんこを飼っている我が家では一大事! 来年は   電気を使わず、涼しくなる方法を考えます!
■私のお宝自慢
◆ボクシングとの出会い 業務部 高砂慎一さん
  私がボクシングを始めたのは、17歳の時です。プロボクサーという目標に向かって練習に励みましたが、もともと視力が悪く、事前の健康診断でも 医者にそのことを指摘され、トレーナーや周囲の人に相談した結果、プロテストを諦めることにしました。プロになることは出来ませんでしたが、 あの時の経験によって体力はもちろん、精神的にも鍛えられました。練習の時にいつも身に着けていたグローブ、そしてお世話になった恩師は、 私の何よりの宝物です。

◆編集後記から
奇跡を信じて『ニッポン!』コール、盛り上がる埼スタ、しかし・・・ブラジル戦PV(パブリックビューイング)終了後、 屋台の『やけ酒あるよ〜』の声と清々しい青空、なんともいえない帰り道。世界の壁は甘〜くないっ。
■私のお宝自慢
◆ギターに魅せられてから 業務部 高橋啓道さん
  私が初めてギターを手にしたのが中学1年生の時です。ギターを習い始めてからは楽譜も読めるようになり、独学で音楽理論を勉強し、 いつも間にか当時のヒット曲などをギターで奏でて遊ぶのが日課になっていました。 高校に進学し、購入したのが、米国のフェンダーという会社の1972年モデルの複製品で日本製のエレキギターです。 友人に聞かせると、この種のギターには無い低音域にまで特有の音色に惚れ込んでくれました。

◆編集後記から
皆様に楽しんでもらえる記事を一生懸命作っていきたいと思います。 再びよろしくお願いします。
■私のお宝自慢
◆『和竿』に魅せられて 第二業務部 菊地 弘さん
  自分がデザインして、オリジナルの世界で1本しかないマダイ釣りのシャクリ竿を東作六代目に依頼した。穂先はクジラの髭を使用し、 通常の竿よりもやや長めで、シャクリと持ち竿の共用ができるようにしたのである。かすかなアタリを感じ、強烈な引き込みに耐え、 竿を持つ手にダイレクトで伝わってくる。やっとこの竿で大型のマダイをあげたのだった。 それ以来、この竿は私の宝物となり、専用のサイドボードにて堂々としている。

◆編集後記から
花粉の時期がやってきましたね。私は花粉症ではないのですが・・・この時期はいろんなものが飛んでいるらしくクシュクシュ、ハクションで 頭がボーッ・・・。でもガンバッテ乗り切るぞー!
■Do!
◆フラワーアレンジメント 川口支店 福田初美さん
  初めて自分で花を生けたのは、高校の華道部に入った時でした。社会人になると仕事や子育てに追われ花を生ける時間もなく過しました。 あるとき子供の通う小学校で正月の寄せ植えの講習会に参加、アレンジしているとバランスの難しさを覚えました、植木屋さんの指導で 少しずつ型もできていくと自分の作品に愛おしさも感じるようになりました。 私はご挨拶、御礼、バースデーと花を贈ります。娘の結婚式では、娘と私の好きな花でブーケを作り とても良い思い出になりました。

◆編集後記から
「赤い」「硬い」など、何か感覚刺激を受けた時に発生する質感を“クオリア”と言い、脳が育つには様々な クオリアが必要だそうです。原稿がマンネリにならないよう脳に刺激を! 心揺さぶるクオリアを!
■Do!
◆クレー射撃で楽しい時間 川口支店 鈴木一男さん
  始めたのは平成4年7月からで、早いものでもう13年になりました。 自慢できるほど上手い訳ではありませんが、一日楽しく和気あいあいと楽しめる趣味と言えます。 朝早く家を出て、仲間と競い合い、左右から飛んでくるクレーを間髪いれずに打ち当てたときの爽快感は日頃のストレスを吹き飛ばしてくれます。 特殊な競技なので色々と道具の管理等に気を使う趣味ではありますが、 それもこの一瞬のためだとも言えます。

◆編集後記から
早いもので今年もあと残りわずかですね・・・。何かと忙しい時期だと思いますがみなさんも風邪を引かないよう 頑張りましょう!ファイト〜オー!
■Do!
◆モルディブでダイビング 川口支店 和田邦彦さん
  日常生活では上から海を見下ろしますが、ダイビングの醍醐味は何と言っても海の底から水面を 見上げられるところです。ゆっくりと見上げると、水面からは眩しい太陽の日差しが差し込んで きて、地上では見られない神秘的な光を放っています。その光がキンガメアジやイワシの群れな どを照らすと、魚たちは光に反射してキラキラと輝き、まるで自分も魚になったかのような錯覚 を起こし、私は海の中で無重力になります。

◆編集後記から
最近、地震が頻繁に起こっているので心配です。地震が起きたとき、身内と連絡が取れなくなったらどうしたらいいでしょうか。 NTTでは「災害伝言ダイヤル」を使用できるようにしているとのこと。番号の覚え方は『忘れてイナイ(171)?』
■私の気分転換法
◆疲れたときこそハードに! 第2業務部 越川能夫さん
  「疲れたからまた今度でいいや〜」なんて、いけません、いけません! 仕事で疲れたときこそ、何かをして日常を忘れることは大事ですよォ。 スポーツ観戦にコンサート、ドライブに旅行、ダーツにビリヤードにカクテル作り。バンドにサバイバルゲーム、雑貨店&古着店巡り…数えあげたらキリがないのですが、 好きなことをやっていると疲れなんて吹っ飛んじゃうものです。映画館で映画を観るのが最高の気分転換ですね。 (左の写真はハリウッドから取り寄せたというライトセーバーを持った越川さん)

◆編集後記から
もうすぐイヤな梅雨も終わり、暑い夏がやってきます。暑いからといって、冷房の中にずっといるのも身体のためには良くないです。 たまには外に出て、いい汗をかきましょう。こまめに水分補給も忘れずに!
■ハッスルハッスル職場
◆大宮南中学校の調理員さんたち
  調理室はまるで戦場のようです。エアーシャワーをあてて入場し、どっしりとしたステンレス釜、真空冷却機、スチームコンベクション、炊飯器、食器洗浄機といった優秀な機械を使って、安全でおいしい給食を作ります。 ここには「ドライ方式」というルールがあって、床には一切水をこぼせません。こぼれた水から細菌が増殖しないようにです。 また、根菜処理室、下処理室、調理室、配膳室、洗浄室といった部屋ごとに靴やエプロンを取り替えます。 そんな大変さはありますが、廊下で生徒さんに「いつもおいしい給食をありがとうございます」などと言われると、また頑張れる調理員さんたちです。

◆編集後記から
今年も新入社員が入ってきました。きっと期待や不安で一杯のことでしょう。 そんな姿を見るにつけ‘9年前の新入社員’も気分はいつまでもフレッシュマンでいたいと思います。
■イチ押しのシネマ
◆「ミスティック・リバー」 第1業務部 佐藤栄一さん
  この映画はクリント・イーストウッドが監督した作品で、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンが出演している サスペンス映画です。11歳のジミー、ディブ、ショーンは、舗装したての歩道に自分たちの名前を書いているところを刑事と思われる男たちに注意され、 3日後暴行を受けたデイブが帰宅するところから物語が始まります。それから30年あまりが経ち、ジミーの娘が何者かによって殺害されデイブが疑われますが 真犯人は…。 イースト・ウッドの描くハードボイルドはいつも哀しく、美しい。甚だ個人的な趣味ですが、僕の大好きな作品のひとつです。

◆編集後記から
電車の中や町を行き交う人々の中にマスク姿が目立つようになりました…春ですね。 花粉症の方にとっては不謹慎な話かもしれませんが、こんなところにも季節の移ろいを感じます。 お大事にしてください。
■イチ押しのシネマ
◆「男はつらいよ」 第3業務部 佐藤 宝さん
  寅次郎こと寅さんは「フーテンの寅」と呼ばれ、テキヤを職業として旅から旅への生活をしています。 縁日で口上している寅さんの頭上にはいつも澄んだ青い空があって、日本のどこにいてもつながっている印象があります。 そして、柴又や江戸川のほとりの風景は、なぜか懐かしい私たちの故郷として見えてくるのです。 毎回マドンナとの恋があるのですが、「奮闘努力の甲斐もなく今日も涙の陽が落ちる」ことになり、 「バッカだなあ全く」と思いつつこの次もまた見たくなる映画なのです。

◆編集後記から
昨年はサプリメント(沖縄産が有名)でガンマGTPを下げるという目標を達成しました。 周りに自慢しまくり、沖縄にも感謝して泡盛にまで手を伸ばす始末…。今年も清く正しくと言いながら千鳥足…。
■私の気分転換法
◆あえて日常から無理やり脱出してみる 第2業務部 上嶋真樹さん
  私の気分転換法はズバリ!「寄り道」です。と言っても、買い物とか映画などという軟弱な寄り道ではなく、もっと高尚なものです。 例えば、あえて山手線を一周してみるとか、普段の精神状態では絶対入らないような食堂で飯を食ってみるなどなど…。 つまり、一見無駄と思えるとしても、日常の決まりきった時間の中から無理やり脱出し、自分をみつめなおす時間を持つことなのです。 時には、道の傍らにひっそり佇む「碑」を見て、昔この場所で起きたできごとに想いを馳せ、しっとりと涙にぬれたりもするわけなのであります。

◆編集後記から
今年は台風の当たり年となりました。これも地球温暖化と無関係ではないようです。 便利で快適な生活の代償は、とてつもなく大きいのかもしれません。 冷暖房を効かせ過ぎないなど、地球に優しいことを実践しましょう。
■ハッスルハッスル職場
◆川口市立戸塚小学校の配膳員さんたち
  皆さんが小学校に通っていた頃、一番の楽しみといえは給食だったのでは? 今回は戸塚小学校で給食の仕事をしている岩井さん、鈴木さん、池永さんをご紹介します。 給食センターから届くのは食べる直前であり、時間との戦いです。 たくさんのやんちゃな子供たちを相手にしながら、給食を抱えて階段を駆け上がったり、手際よく仕事を進めます。 子供たちの元気いっぱいの「ごちそうさまでした」に、とても嬉しそうな3人でした。

◆編集後記から
今年の夏は暑かった。そのせいか通勤途上の田んぼの稲穂も、はや頭を垂れています。 強い日差しの中にも、密かに秋の気配が感じられます。暑いと感じるのは身体の反射でしょうが、 季節のうつろいを感じるのは、能動的な注意力だという気がします。
■栄養士さんがススメるカンタンおつまみ
◆疲労回復に「元気もち」 川口支店 河村美佐子さん
  干しシイタケは不足しがちな食物繊維が豊富で、その旨味は生シイタケの10倍と言われています。干しシイタケは使う前に1時間ほど日光に当てるとビタミンDが増加し、干しエビに含まれているカルシウムの吸収を助けます。 豚肉、干しシイタケ、干しエビ、長ネギを順に入れて炒め、醤油、ショウガ汁、砂糖、塩、コショウで調味します。それを包丁で細かく叩きます。 ボウルに白玉粉と干しシイタケ・干しエビの戻し汁と、炒めた豚肉など全部を入れてまぜ、まとまってきたら薄めの小判形を作り、フライパンでこんがり焼きます。

◆編集後記から
今もずくが健康にイイ食材として大人気なのをご存知ですか。もずくに含まれるフコイダンという成分は ピロリ菌やコレステロールの低下、「ドロドロ」血を「サラサラ」にする効果があるそうです。 これからの季節、さっぱりとしたもずく酢などいかがですか…。
■栄養士さんがススメるカンタンおつまみ
◆健康野菜の王様「ゴーヤーの白合え」 川口支店 朝日西小学校 河合初美さん
  ゴーヤーのビタミンCはキャベツの2倍。加熱してもほとんど減らず、油で炒めるとカロチンが吸収されやすい等すぐれたお野菜です。 中性脂肪やコレステロールの低下にも効果的と言われています。ゴーヤーを1ミリ幅に切りそろえたら熱湯にさっとくぐらせ、充分に水気を切っておきます。 豆腐、豚肉も熱湯にくぐらせ水気を切っておきます。ごまをすり、豆腐を加えてなめらかにすります。しょうゆ、味噌、塩、みりんを混ぜいれ、先の材料を入れてあえます。

◆編集後記から
編集委員になってあっという間に1年が過ぎました。今年度の目標もまた「整理整頓」では笑われますか? しかし、机の上は去年より書類が高さを増し、「どこで仕事をしているの」と言われる有様。今年こそ低くしよう。 え?目標が高すぎる?!
■小さな旅情
◆檜原村(ひのはらむら)の払沢(ほっさわ)の滝  管理部 山正秀紀さん
  払沢の滝は滝百選のひとつ。駐車場から滝までは600mぐらいか。日差しが杉林にさえぎられ、真夏でも森林浴が楽しめそうだ。 左の耳にはせせらぎの音が聞こえてくる。滝自体はそんなに落差があるわけでもないが、滝百選に選ばれるだけあって、なるほど 一見して品がいい。大蛇が棲むという滝つぼはなかなか魅力的である。2、3人連れでひっそりと楽しむ滝である。

◆編集後記から
ぽかぽか陽気の季節になってきました。しかし、カメラ片手に、厚着をして歩いていると汗だくになるし、 薄着をすると冷えてくるし…困った季節でもあります。
■この旅・あの旅・またたび・ひとっとび〜
◆ハワイの雨は忘れた頃にやってくる  サービスセンター 吉田幸史さん
  1月、4泊6日でハワイに行ってきました。一番印象に残っているのが「ノースショア」(海岸)です。すごいですよ〜! 3mくらいの波が打ち寄せてくるのです。2、3日前には10mもの波が来たそうです。その迫力にビックリしました。 3日目にトロリーバスに乗っていると、突然の雨にみんなずぶ濡れになってしまいました。免税店周辺では、観光客の肩にオウムを 乗っけて写真を撮ろうとするオジサンがいるので気をつけてください。お金を取られますよ。

◆編集後記から
料理紹介記事「こりゃう