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社内報から
当社の社内報・セイビニュースは昭和53年1月に創刊しました。現在は年6回奇数月に発行しています。 職場が各地に分かれている当社にとって、コミュニケーションツールとしての社内報の役割は大きいものがあります。 そこで、セイビニュースでは特に「人」ということを取り上げています。 当社には多彩な人たちがおります。最近のセイビニュースから「人」の話題を抜粋して掲載します。
221号

2012.1.15発行
◆PC・CD・DVD 横浜支店 大西英三さん
私のリフレッシュと言うにはお恥ずかしいですが、CDを聞い たりカラオケに行くのが好きです。私の高校時代は1970年 代フォークソング全盛期の時代で、簡単な循環コードを覚え てフォークギターで歌うのが流行っていました。部屋の掃 除、洗濯をする時もCDを聴きながらやっています。そして今 はまっているのがユーチューブです。一時間以上見ていま す。もう一つはDVDで映画を見ることです。そんな感じで ダラダラして何も考えないのが、リフレッシュになっているかも 知れません。
220号

2011.11.15発行
◆価値ある一匹 横浜支店 原田明浩
私のリフレッシュタイムは釣りをしている時です。広い海や川 を眺めているだけでも癒されますが、そこで一匹の魚を釣り 上げることは何ものにも代え難い楽しみです。一匹の魚との 出会いが、心身に張り付いていた何か嫌な疲労感を心地良い 虚脱感に変え、それとともにリフレッシュできたという実感 を私に与えてくれます。
219号

2011.9.15発行
◆ゴミ拾いはスポーツだ
 横浜支店 松永さん、澤田さん、大塚さん

「ゴミ拾いはスポーツだ」を合言葉に、全国で注目のスポー ツが6月4日横浜駅東口にて開催されました。横浜ベイクォ ーター勤務の3名が参加しましたので、レポートします。  ●参加のきっかけは? イベント好きなので楽しそうと思って 参加しました。●参加してみてどうでしたか? 実際にゴミ拾 いをしている時間は1時間位でした。暑くて大変でしたが、あ っという間の時間でした。・・・特別賞を頂きました。
218号

2011.7.15発行
◆平成22年度ビルクリーニング技能士
  合格者・優秀修了者表彰

平成22年度ビルクリーニング技能士合格者授与式が行わ れました。今回は7名の方が合格し、昨年に引き続き優秀 修了者表彰を須藤さんが受けました。優秀修了者表彰と は、財団法人建築物管理訓練センター主催の通信教育と 講習を優秀な成績で修了された方に贈られるものです。
217号

2011.5.20発行
◆気の向くままにのんびりと 第2業務部 森田 亘さん
私のリフレッシュポイントは『バイクで走る』事です。長期休 暇を取得して遠くまでツーリング!という事も中々出来ませ ん。お休みの朝や、時間の空いた時にお散歩程度に楽しん でいます。もともとは、バイクのバッテリー上がりを防ぐため に、一週間に一度近場をぐるっと回る程度でしたが、だんだ ん距離も時間も長くなり、いつの間にか、自分の気持ちを切 り替えるための時間に変わっていました。
216号

2011.3.15発行
◆旅行でリフレッシュ
 マネジメントサービス部 木村真也さん

2〜3ヶ月に一回のペースで旅行に行っています。昨年は長 野善光寺、軽井沢そして人生初の海外旅行となる韓国に行 ってきました。2泊3日の強行スケジュール、初めての入出 段国で取りが分らず、1日目と3日目は、ほとんど移動時間 だけで終わってしまいました。子供の頃よりも大人のほうが 年月が短く感じるのは、毎日同じ事を繰り返すことが多くな るからという説があります。旅で自分をいつもと違う状況に 置くことでリフレッシュになるのではないでしょうか。
215号

2011.1.15発行
◆フットサル 横浜支店 森 佳樹さん
体を動かす事が好きで、小学校の頃、地元のサッカーチー ムに入っていました。サッカー自体は好きですが練習嫌いと いう事もあり、それ以降はサッカーをする機会がありません でした。しかし学生の頃にアルバイト先で、フットサルチーム があると聞き、チームに入れてもらいスポーツをする機会を 得る事が出来ました。自分の好きなスポーツをして体を動か す事はとても楽しくて、リフレッシュ出来る時間だと思いま す。
214号

2010.11.15発行
◆カラオケでリフレッシュ 第1業務部 戸澤貴之さん
私のリフレッシュタイムは、趣味であるカラオケで歌っている 時です。大声で気持ちよく歌うことが、私の中での最高の気 分転換方法です。入社当初は、同期と一緒に行く機会も多 かったのですが、最近は1人で歌いに行くことが多いです。 今まで多人数で盛り上がって歌うことが当たり前だと思って いたカラオケも、1人で自由に歌うのも、なかなか気持ちい いものだと思いました。その時から、誰かに聞いてもらうた めに歌うのではなく、自分自身が気持ちよく、リフレッシュで きることを意識して歌うようになりました。
213号

2010.9.15発行
◆ATMをモットーに! 川口支店 齋藤和子さん
お花を育てることが大好きです。まず、どんなふうにレイアウ トしようか?何個ずつ植えようか?色合わせはどれが合う か?そして安くて長く楽しめる花を選ぼうなど、考えるだけ でウキウキして、早く苗を買いに行きたくなります。あとは、 年2回旅行をすることです。日常の生活から離れた場所に 身を置くことにより、新しい感動や感謝、発見、気づき、思い やりなどたくさん心に栄養が満ちたような気がします。その 栄養を生かし、明るく(A)楽しく(T)前向き(M)に勤務したい と思っています。
212号

2010.7.15発行
◆東京ディズニーリゾートで過ごす週末
 第2業務部 松岡まゆみさん

ディズニーランドの年間パスポートを持つようになったのは20年ほど前のことです。 ディズニーランドのショーベースで演じられていたワンマンズ・ドリームというショーを観たことがきっかけでした。 ミッキー&ミニーは、私に笑顔をくれます。そして強張った心を癒してくれるのです。 でも最大のポイントは、家族の笑顔! 私たちの心と身体を思いっきりリフレッシュさせてくれます。
211号

2010.5.15発行
◆湘南散歩 東戸塚営業所 前田博英さん
以前の仕事では全国に出張していたので、各地の名所見物、名産品の食べ歩きが私のリフレッシュでした。 現在は近くのお寺巡りや少し足を延ばして海を眺めに行きます。 四季折々の風景が楽しめるので気分転換するのに散歩が日課になりました。 毎日の通勤ラッシュや仕事のことを何も考えないで、 新鮮な空気や綺麗な景色を感じ、人の温かさや優しさに触れること、 あわせて運動不足の解消にもなることが、私の心と身体のリフレッシュタイムとなっています。
210号

2010.3.15発行
◆月1回の旅行  川口支店 板橋喜美枝さん
男女揃った三十年来の気の合った仲間同士で旅行にいきます。 月一回のぺースの旅行ですから、それ程お金はかけられませんが、 計画の段階から次はどこに行こうか、何を観て何を食べようかと 非常に盛り上がります。 行き先は昔ながらの趣のある温泉に行ったり、蛍を観たり、 堤防で釣りをしたり、流れ星を探しにいったりと 季節を通して山や湖の変化を見に行くことを目的として 毎回企画をしています。 宿も民宿からビジネスホテル、コンドミニアムやキャンプと楽しさ山盛りです。
209号

2010.1.15発行
◆庭木の剪定  横浜支店 神崎政秋さん
梅の太木や椿、銀杏等、剪定前にどんな形にして欲しいのか、いつも会話をします。 それが楽しいひと時です。役者が踊る豪華な舞扇の様にして欲しいのか? 左右の高さを同様にして、枝一面に扇を舞してやろう。 銀杏の木よ、お前は無理だ。天に向かって枝がバンザイしている。 カモメの様に上に枝半分、下向きの枝を合わせて「へ」の字のカモメになって、 群れて仲良く飛べば良いだろう。 出来栄えはどうかな。
木々と会話する事により、心が癒され、心が休まります。
208号

2009.11.15発行
◆入浴&競馬&晩酌  横浜支店 藤江昌幸さん
自分にとって、もう一つ欠かせないこと、それは競馬です。土日限定ではありますが、 5年くらい前から始めて、今でも続けている趣味の一つです。 当たった時の楽しさはともて大きく、自分の応援している馬が勝つと、馬券は外れていても嬉しくなります。 4年ほど前、競馬ファンなら誰もが知っているディープインパクトが活躍している頃は、 馬券を当てるということはもちろんですが、それ以上に応援の方に夢中になっていました。
207号

2009.9.15発行
◆セイビに勤めて  横浜支店 池上将司さん
入社してから、毎日が驚きの連続でした。 配属先は横浜にある商業施設、初めて外観を見た時には単独受注だと思わず、 また控え室に入ったとき、責任者を含めた社員全員が自分より若い人材が揃っている事に驚きました。 活気ある現場だなと感じたのが最初の印象でした。
206号

2009.7.15発行
◆バスケット&お酒  横浜支店 加藤康平さん
小学校から高校まで、ずっとバスケットに携っていました。 今では週1回位しか行けませんが、クラブチームなどの練習や試合などに行って体を動かしています。 最近夜に友人とジョギング等、時間がある時には日々運動に夢中です。 もう一つは、お酒です。自宅で毎日といって良い程、お酒を飲んでいます。 なんといっても仕事終わりや運動後のビールは非常に美味しくてたまりません。 少なくても週に2回は友人や先輩とお酒を飲みに出かけます。
204号

2009.1.15発行
◆読書&絶品トリクッパ  横浜支店 須藤彰さん
私の生活習慣となっているものを2つご紹介します。 一つ目は「読書」。 横浜に配属となり、長い通勤時間のお供に始めたのですが、今ではすっかり習慣になっています。 好きな作家は「森博嗣」現実離れしたキャラクターとどこか知的なミステリーにはまってしまい 出版されているほぼ全てを読破しました。 もう一つは、絶品「トリクッパ」です。 ふらっと立ち寄った自宅付近の焼肉屋で出会ってから、どっぷりはまっています。 ところで、原稿依頼を受けて、「う〜ん」と悩んでしまいました。 意図的に実行しているストレス解消法がないもので。 もしかしたら、ストレスを職場から持ち帰らないタイプなのかもしれません。
201号

2008.7.15発行
◆読書&映画  第2業務部 下田光昭さん
仕事に追われ、気が付けば自宅と会社の往復で過ぎていく毎日ですが、 生来の楽天的な性格のせいか、会社を一歩出てしまえば気持ちの切り替えが出来ていた・・・あれ?そう、過去形なんですよ! 「期限」という時間に縛られ、自分の時間が持てない事が最大の原因です。 そんな限られた時間で効果的に気分転換する方法はというと、私の場合は「読書」と「映画」このふたつですね。 映画は、コンビニでDVDを調達してきます。 「SF」や「アクション」が最高!派手なSFXで描かれる仮想空間に没頭します。
200号

2008.5.15発行
◆磯遊び  川口支店 加賀山星二さん
「リフレッシュ」とは、自分にとって時間を忘れることができる瞬間。 それは「海」特に磯遊びが夢中になれる時間かな。 磯につくとバーベキュー道具一式にイスとテーブルを降ろす。 子どもたちはシューズを履きかえるのももどかしく海に入っていく。 子どもを追いかけては連れ戻し、そしてまた逃げられ、いつの間にか自分が夢中になって海を覗いている。
199号

2008.3.15発行
◆至福のひと時我が分身  第2業務部 岡崎彰男さん
帰宅…。火傷しそうな缶コーヒーで暖をとりながら、数分前まで非現実の世界にあった我が分身を眺め、つぶやく。 「なんてカッコいいんだ。オレのドカ・・・」  真冬の深夜でも、そのまま30分はエンジンが冷めるのを待ちながら悦に入ります。 誰も理解されない、至福の時です。
197号

2007.11.15発行
◆スポーツを通じた絆  ES部 伊東光夫さん
サーフィンとの出会いは今から20年前になります。友人から「一緒にやってみないか?」の言葉が始まりです。 子供との絆を深める為になんて言うと格好付け過ぎですが、土日の休みや夏休み、休日の会う日はほとんどサーフィンです。 最近は、ウインドサーフィンにも手を出しています。 このスポーツも見た目よりかなりバランスを要求されます、最初はボードの上にすら立てません。 子供用の道具も用意されいるせいか、3回目にはもうボードの上に乗りセイリングしていました。 土日や休日は毎日セイリングです。親子揃って真っ黒な顔をしています。
196号

2007.9.15発行
◆我が家はワンダフル家族♪  ホテル部 間瀬順一さん
間瀬家にはもう一つの家族がいます。 父マロくん、母メーちゃん、海くんのオールミニチュアダックスフントです。 3匹はもともと奥さんが飼っていて、一緒にお嫁入りしてきました。
マロは、そばに来てはコロンと仰向けになり「なでて〜」と催促する姿がとても可愛いです。 3匹が安心して眠っている姿は、ずっと見ていたいくらい可愛くて、わが家の大切な子供たちです。
195号

2007.7.15発行
◆ベーゴマとの縁  川口支店 田島正美さん
戦後、私の育った秩父・長瀞で小学生から中学生にかけてベーゴマ遊びが流行しました。 ミルク缶がいっぱいになる位、当時は腕に自信がありました。                              ◆川口ベーゴマクラブ◆ 現在、ベーゴマを作っているのは、日本中で川口市だけ、 それも『日三鋳造所』(にっさんちゅうぞうしょ)一軒だけです。 川口市長から、他の市町村からの問合せの受け皿としてベーゴマを組織してほしいとの要請があり、 2001年に『川口ベーゴマクラブ』を発足、会員も200名を超えるものとなりました。
194号

2007.5.15発行
◆高校食堂運営 川口支店3高校調理員と管理栄養士
◆オープン前の慌しさ◆ 今回、当社において初の試みとなります『学校の食堂運営』を紹介します。 川口市には市立高校が3校あり、その食堂の運営を同時開始とういうことで、準備段階から大変な慌しさとなりました。 まずは、人員確保。続いて、メニュー及びレシピの作成。 管理栄養士さんが『安全で安心できる美味しい食の提供』をモットーに毎日残業をして考えました。 このあと幾度となく試食会を開き、味の最終調整は直前まで続きました。
193号

2007.3.15発行
◆伝統と現代がふれあう粋な街・神楽坂
   取材=原淑乃(編集委員)

◆粋な横丁を散策◆ 神楽坂には横丁が多く神楽小路「みちくさ横丁」、仲通り「かくれんぼ横丁」などがあり、 石畳の路地を行くと「本多横丁」に通じています。この本多横丁は神楽坂最大の横丁で、 その名はかつて本多対馬守の屋敷があったことに由来しています。
◆石畳・路地裏散策へ◆ 石畳の細い路地は少し歩くとすぐに終わってしまうのですが、 これが幾つもあって全部歩くと結構な距離になります。路地をぶらりと歩くだけで、 都会の喧騒を忘れさせてくれる不思議な魅力に満ちた街です。
192号

2007.1.15発行
◆お台場ではサンタクロースが窓を拭きながら降りてきた!
12月24日クリスマスイブの日、お台場ではデックス東京ビーチ様と当社の現場が共同で《ひとあし早いサンタクロースの大掃除》と題したイベントを行ないました。 イベント内容は、高所作業専門の作業員がサンタクロースとトナカイに扮して、31メートルの高さから窓を拭きながら降りてくるというものでした。 報道関係者も取材に訪れるほど好評でした。
191号

2006.11.15発行
◆イブラヒムおじさんとコーランの花たち
   川口支店 横山陽子さん

[あらすじ] パリの裏通りのユダヤ人街で母の顔すら知らず父からも愛されずに育った13歳の少年モモ。 ある日、近所の年老いたトルコ人が営む小さな食料品店で万引きをした。 モモを叱りもせず「盗みを続けるならうちの店でやってくれ」と微笑むイブラハム・・・。 [感想] オマー・シャリフ演じる孤独な老人と、家族愛に恵まれない少年との人種や宗教、年齢を超えた心の結びつきに感動しました。 真の生きる喜び、幸せとは見返りを求める事なく人を愛する事、愛される事だと改めて思いました。
190号

2006.9.15発行
◆ボクシングとの出会い  業務部 高砂慎一さん
私がボクシングを始めたのは17歳の時です。プロボクサーという目標に向かって練習に励みましたが、 もともと視力が悪く、事前の健康診断でも医者にそのことを指摘され、トレーナーや周囲の人に相談した結果、 プロテストを諦めることにしました。 プロになることは出来ませんでしたが、あの時の経験によって体力はもちろん、精神的にも鍛えられました。 練習の時にいつも身に着けていたグローブ、そしてお世話になった恩師は私の何よりの宝物です。
188号

2006.5.15発行
◆和竿に魅せられて  第2業務部 菊地弘さん
自分がデザインして、オリジナルの世界で1本しかないマダイ釣りのシャクリ竿を東作六代目に依頼した。 穂先はクジラの髭を使用し、通常の竿よりもやや長めで、シャクリと持ち竿の共用ができるようにしたのである。 かすかなアタリを感じ、強烈な引き込みに耐え、竿を持つ手にダイレクトで伝わってくる。 やっとこの竿で大型のマダイをあげたのだった。 それ以来、この竿は私の宝物となり、専用のサイドボードにて堂々としている。
185号

2005.11.15発行
◆モルディブでダイビング 川口支店 和田邦彦さん
日常生活では上から海を見下ろしますが、ダイビングの醍醐味は何と言っても海の底から水面を見上げられるところです。 ゆっくりと見上げると、水面からは眩しい太陽の日差しが差し込んできて、地上では見られない神秘的な光を放っています。 その光がキンガメアジやイワシの群れなどを照らすと、魚たちは光に反射してキラキラと輝き、 まるで自分も魚になったかのような錯覚を起こし、私は海の中で無重力になります。
184号

2005.9.15発行
◆疲れたときこそハードに!  第2業務部 越川能夫さん
「疲れたからまた今度でいいや〜」なんて、いけません、いけません! 仕事で疲れたときこそ、何かをして日常を忘れることは大事ですよォ。 スポーツ観戦にコンサート、ドライブに旅行、ダーツにビリヤードにカクテル作り。 バンドにサバイバルゲーム、雑貨店&古着店巡り…数えあげたらキリがないのですが、 好きなことをやっていると疲れなんて吹っ飛んじゃうものです。 映画館で映画を観るのが最高の気分転換ですね。 (右の写真はハリウッドから取り寄せたというライトセーバーを持った越川さん)
183号

2005.7.15発行
◆大宮南中学校の調理員さんたち
調理室はまるで戦場のようです。エアーシャワーをあてて入場し、どっしりとしたステンレス釜、 真空冷却機、スチームコンベクション、炊飯器、食器洗浄機といった優秀な機械を使って、安全でおいしい給食を作ります。 ここには「ドライ方式」というルールがあって、床には一切水をこぼせません。こぼれた水から細菌が増殖しないようにです。 また、根菜処理室、下処理室、調理室、配膳室、洗浄室といった部屋ごとに靴やエプロンを取り替えます。 そんな大変さはありますが、廊下で生徒さんに「いつもおいしい給食をありがとうございます」などと言われると、 また頑張れる調理員さんたちです。
182号

2005.5.15発行
◆「ミスティック・リバー」  第1業務部 佐藤栄一さん
この映画はクリント・イーストウッドが監督した作品で、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンが出演しているサスペンス映画です。 11歳のジミー、ディブ、ショーンは、舗装したての歩道に自分たちの名前を書いているところを刑事と思われる男たちに注意され、 3日後暴行を受けたデイブが帰宅するところから物語が始まります。 それから30年あまりが経ち、ジミーの娘が何者かによって殺害されデイブが疑われますが真犯人は…。 イースト・ウッドの描くハードボイルドはいつも哀しく、美しい。甚だ個人的な趣味ですが、僕の大好きな作品のひとつです。
181号

2005.3.15発行
◆「男はつらいよ」  第3業務部 佐藤宝さん
寅次郎こと寅さんは「フーテンの寅」と呼ばれ、テキヤを職業として旅から旅への生活をしています。 縁日で口上している寅さんの頭上にはいつも澄んだ青い空があって、日本のどこにいてもつながっている印象があります。 そして、柴又や江戸川のほとりの風景は、なぜか懐かしい私たちの故郷として見えてくるのです。 毎回マドンナとの恋があるのですが、「奮闘努力の甲斐もなく今日も涙の陽が落ちる」ことになり、 「バッカだなあ全く」と思いつつこの次もまた見たくなる映画なのです。
180号

2005.1.15発行
◆あえて日常から無理やり脱出してみる
   第2業務部 上嶋真樹さん

私の気分転換法はズバリ!「寄り道」です。と言っても、買い物とか映画などという軟弱な寄り道ではなく、もっと高尚なものです。 例えば、あえて山手線を一周してみるとか、普段の精神状態では絶対入らないような食堂で飯を食ってみるなどなど…。 つまり、一見無駄と思えるとしても、日常の決まりきった時間の中から無理やり脱出し、自分をみつめなおす時間を持つことなのです。 時には、道の傍らにひっそり佇む「碑」を見て、昔この場所で起きたできごとに想いを馳せ、しっとりと涙にぬれたりもするわけなのであります。
179号

2004.11.15発行
◆川口市立戸塚小学校の配膳員さんたち
皆さんが小学校に通っていた頃、一番の楽しみといえば給食だったのでは? 今回は戸塚小学校で給食の仕事をしている岩井さん、鈴木さん、池永さんをご紹介します。 給食センターから届くのは食べる直前であり、時間との戦いです。 たくさんのやんちゃな子供たちを相手にしながら、給食を抱えて階段を駆け上がったり、手際よく仕事を進めます。 子供たちの元気いっぱいの「ごちそうさまでした」に、とても嬉しそうな3人でした。
178号

2004.9.15発行
◆疲労回復に「元気もち」  川口支店 河村美佐子さん
干しシイタケは不足しがちな食物繊維が豊富で、その旨味は生シイタケの10倍と言われています。 干しシイタケは使う前に1時間ほど日光に当てるとビタミンDが増加し、干しエビに含まれているカルシウムの吸収を助けます。 豚肉、干しシイタケ、干しエビ、長ネギを順に入れて炒め、醤油、ショウガ汁、砂糖、塩、コショウで調味します。それを包丁で細かく叩きます。 ボウルに白玉粉と干しシイタケ・干しエビの戻し汁と、炒めた豚肉など全部を入れてまぜ、まとまってきたら薄めの小判形を作り、フライパンでこんがり焼きます。
176号

2004.5.20発行
◆檜原村の払沢の滝  管理部 山正秀紀さん
払沢の滝は滝百選のひとつ。駐車場から滝までは600mぐらいか。日差しが杉林にさえぎられ、真夏でも森林浴が楽しめそうだ。 左の耳にはせせらぎの音が聞こえてくる。滝自体はそんなに落差があるわけでもないが、滝百選に選ばれるだけあって、 なるほど一見して品がいい。大蛇が棲むという滝つぼはなかなか魅力的である。2、3人連れでひっそりと楽しむ滝である。
174号

2004.1.15発行
◆カメラマンからの転身 ダーバン本社ビル 渡邊久武さん
撮影助手の頃は、テレビの「水もれ甲介」「俺たちの旅」「藤枝梅安」などのドラマにかかわりました。 撮影チーフになってからは小林旭やガッツ石松や織田裕二の映画を、そしてカメラマンとしては土曜ワイド劇場などを手がけました。 セイビに入社し、東芝ビルのリーダーや若い先輩に指導を受け、いろんな現場に応援に行かせてもらい、仕事を覚えさせてもらいました。 今はダーバン本社ビルの責任者として自分なりに頑張っています。
173号

2003.11.15発行
◆小鹿田(おんた)焼きに挑戦中 川口支店 高嶋裕子さん
私が陶芸を始めたのは「自作のカップでコーヒーを飲めたらいいなー」と思ったことからです。最初の作品はもちろん写真のコーヒーカップで、 何度か“取っ手”が取れてはつけて、愛着のあるものとなっています。色々な焼き物を見ましたが、九州の小鹿田焼きの色やはけ目模様の綺麗さ には感心しました。今はこれに挑戦中です。窯から取り出す時の音や、焼きあがった色を見た時は「焼き物って本当にいいなー」と思います。
170号

2003.5.15発行
◆一番長い一日  第1業務部 池田富美男さん(30年勤続)
ビルが竣工する前に「電気主任技術者」に選任された時のこと。そうそうたる設計・建設会社が揃った中、「使用前検査説明」のリハーサルがうまくできませんでした。 本受電が遅れると工期も延びてしまうので、家で1歳の娘を前に座らせ、技官に見立て、説明の練習を繰り返しました。 (あのときの娘のキョトンとした顔は今でも忘れません…) さて本番当日、通産局の技官を迎え、物々しい雰囲気の中、緊張感が みなぎりましたが、意外にスムーズに進めることができました。…とにかく朝から緊張の連続で、今まで一番印象に残っている一番長い一日でした。
167号

2002.11.15発行
◆ゴム手袋の中は汗だらけ  第三業務部 岡本永久さん
川口市の「ダイヤモンドシティ・キャラ」に行ってきました。着いてぴっくり、そのでかいこと!  さっそくレストランコート・オアシスの一角で食器洗いの作業を体験しました。 シンクの中には、最近流行の石焼ビビンバの容器が入っていました。 いろんなものが焦げ付いていて、なかなか汚れが取れません。 「やってやろうじゃないか」とムキになって洗うのですが、汚れのほうもしつこい! すぐに手がだるくなってきました。 一時間ほど作業をして取材終了。ゴム手袋の中は汗だらけ、指はふやけてくるし、左手の親指はまめができる寸前で真っ赤です。 これを一日やるのはかなり大変だなと実感しました
165号

2002.7.15発行
◆マジックと私  横浜支店 田中義雄さん
マジックの世界は見るもの聞くもの謎の連続で、タネが明らかになるまでは頭から離れません。 そういう「可能性を考える」こと自体がとても楽しいのです。 私はマジック同好会に入っており、年に何度か老人ホームや福祉園などでマジックショーをお見せします。 また年に一回の同好会の発表会や、親睦を兼ねた一泊旅行も楽しみの一つです。 宿泊先では、泊まり客にマジックを披露して喜ばれたこともあります。 これからも観客の皆さんと一体となってできる楽しいマジックを続けていきたいと思います。
163号

2002.3.15発行
◆高層ビルのガラス清掃 レポーター川内美穂(編集委員)
21階建てのビルの屋上に出ました。非常にいい景色です。 でも、ビルの外に釣り下がっているゴンドラに乗り込むのは勇気がいります。それに、とにかく寒い!  ビル風が吹きつけて、ゴンドラが揺れます。そのたびにヒヤリ…胸中は「助けて〜!」  いよいよ拭き取り作業ですが、これが角度によって水分が残って、なかなか難しい!  また乾かないうちに素早く作業をしなければならないので無我夢中でした。
高所での安全重視の作業…ビルの美観を保つことがいかに大変か少しわかったような気がしました。
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