社内報(セイビニュース)

当社の社内報・セイビニュースは昭和53年1月に創刊し43年間発行し続けてまいりましたが、2021年5月より社内報から発展してグループ報になりました。グループ報は年4回発行され、全国展開している当グループにとって、コミュニケーションツールとしての役割は大きいものがあります。 そこで、特に「人」にクローズアップし取り上げています。 グループ各社には多彩な人たちがおります。グループ報から「人」の話題を抜粋して掲載します。

 

1号(2021.5発行)

『和衷協同』発刊にあたり

これまでセイビには43年に亘り続いてきた社内報「セイビニュース」がありましたが、組織を再編し持株会社体制になったことから、グループ全体が情報を共有出来るツールがあればと言うことで、新しい社内報を発刊することになりました。新しい社内報を通じて、皆様にセイビグループの規模感を感じていただきながらも、全国にいる仲間との距離感が縮まるような内容を作っていきたいと思っています。そのために、皆様の率直なお声や積極的なご提案をいただくことを期待しています。

この人あり!

・清掃業務で気を付けていることは?:オーナー様がモットーとする「安心・安全・快適」この言葉を常に意識して業務に取り組んでいます。現在はコロナ禍でもありますので、グループリーダー、マネージャー等業務ラインの理解と協力を得てスタッフの感染対策にも気を付けています。

・現場で行っている新しい取り組みを教えて下さい:ビルの特徴でもある長い廊下では清掃ロボットが活用できるのではないかと考えており、お客様へ提案したところ、お客様もご協力してくださり、昨年の11月よりロボットを導入しております。また、常に同じ動きするというロボットの特性にマッチするケミカルがないか検証しているところです。

2号(2021.8発行)

放課後は〇〇三昧!

新体操のドラマ「タンブリング」を見たことをきっかけに、バク転に憧れ始めました。入学した高校にたまたま器械体操部があり、部活動紹介で軽々しくバク転を披露する先輩方に胸を打たれて、バク転が出来るようになりたいと強く思い、友人4人と勢いで器械体操部に入部致しました。器械体操なので、床競技に加えて鉄棒・平行棒・鞍馬・跳馬・つり輪の6種目を行います。サッカーしかやってこなかった私は、基礎中の基礎から教わる必要があり、先輩が毎日のように自分の練習時間を削って指導して下さったことで、全種目で徐々に技が出来るようになりました。3年間で入部した当初に掲げた「バク転が出来るようになる」という目標を達成することができました。

2018年おかげさまで創立60周年
セイビグループのイメージ コーポレートブランドロゴ
ISOマネジメントシステム登録
和衷協同 グループ報から
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日本橋人形町のパーソナルジム&ストレッチ ソルテム

 

マンション管理組合の方 SEIBI WIN