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お役立ちコラム Column

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腰痛の予防と対策

職場における業務上疾病の約7割が腰痛だそうです。
腰痛の原因としては、『姿勢の悪さ』『激しい運動や労働』『加齢』『内臓の病気』『精神的ストレス』などが挙げられます。
予防対策を積極的に推進することが重要です。

①作業姿勢・動作に気を付ける

腰部に負担のかかる中腰、ひねり、前屈、後屈ねん転等の不自然な姿勢、急激な動作をなるべく取らないようにしましょう。

②腰周りの筋肉を鍛える

腰の周りの筋肉は腰椎への衝撃を和らげ、腰椎の動きをフォローして負荷を与えないようにガードしてくれる存在です。
ストレッチなど無理のない軽い運動を毎日行うことで、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを予防しましょう。

③正しい姿勢を取る!

体の軸を歪ませると腰に負荷がかかります。
重い荷物を片手に集中させて持たず、普段の生活でもできるだけ足を組む回数を減らしたり、猫背を解消したりして正しい姿勢を保つようにしましょう。

④冷え症や喫煙習慣を改善する

冷え性は血行が良くない状態で起こります。またタバコは血管を収縮させて血の巡りを悪くします。
腰の筋肉に充分な血が行き渡らないと老廃物がたまって筋肉が疲れやすくなり、疲れた筋肉では腰痛が起こりやすくなります。

⑤良い睡眠と休息を保つ

良い睡眠と休息は、体が疲れていたりストレスを感じる時にはなおさら重要です。睡眠と休息は腰痛の予防や疲労の回復にとても大切です。
質の良い睡眠が取れていない人や睡眠時間が不足している人のほぼ80%が腰痛を訴えています。仕事中も休息を取りながら作業すること、夜勤がある場合にはきちんと仮眠を取ることが腰痛予防になります。

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